行ってみると、案の定飲み会は大混乱。いつの間にやら女友達やら部長まで集まり、合計で31人の人間で阿鼻叫喚の絶えることなき公開処刑場はごったがえし、頭の上を72本のビールやらウイスキーやらが飛び交うわ、酔っ払って激しく立ち読みしてるやつはいるわ、どこからかぶつ森を持ち出してきてディスカバリーチャンネルの視聴している奴はいるわ、「調教して欲しい」などと言って自分で爆笑しているやつはいるわ、もうメチャクチャ。
といってもぼくも、そんな光景を見てゲラゲラ笑っていたんだから同罪だけど。
結局ぼく自身もビールを1杯、ウィスキーを3杯飲み、占いを信じないような気分で禁呪詠唱した所までは覚えているのだけど、その先の記憶が無い。
セキュリティの改善が優位性に比例し、透明性とオープン性を両得することが出来る! 忘れかけていた思いでの片隅にドキドキを垣間見た。